各 位
日本軽金属株式会社
習志野市広報番組「なるほど習志野8月号」で当社船橋工場が紹介されます
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:朝来野修一、本社:東京都港区)の船橋工場(千葉県習志野市)は8月4日(火)よりYouTubeにて配信されます習志野市広報番組「なるほど習志野8月号」にて紹介されていますのでご案内いたします。 この番組は習志野市の施策や話題、魅力などを紹介するテレビ広報となっており、この中の、日本の高度なものづくり技術を支える習志野市内の企業を紹介するコーナーで当社船橋工場が紹介されます。
番組詳細
番組名 :なるほど習志野 配信日 :8月4日(火)~ 配信先URL: YouTubeチャンネルなるほど習志野【習志野市公式】 https://youtu.be/d7Hf58_td8I?si=eiBTXk6bzO3CfBfT
(撮影風景)
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
各 位
日本軽金属株式会社
環境配慮型アルミニウム板製品の供給に向けたマスバランス方式の導入とDNV社による第三者検証完了について
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:朝来野修一、本社:東京都港区、以下:当社)は、当社名古屋工場にて製造するアルミニウム板製品において、グリーンアルミ原材料の特性をマスバランス方式により割り当てる取り組みを構築、このたび第三者機関であるDNV(Det Norske Veritas)社による妥当性確認を完了し、最終ステートメントを受領しましたので、お知らせいたします。
1.取り組みの背景と目的 近年、カーボンニュートラル実現に向けた動きが世界的に加速する中、アルミニウム製品においても環境負荷低減や低炭素材料の使用に対するニーズが高まっています。当社はこうした社会的要請に応えるべく、環境配慮型原料の活用を推進してまいりました。本取り組みでは、マスバランス方式を活用し、原料特性のトレーサビリティ確保と製造工程の柔軟性を両立させ、安定的なグリーンアルミ製品の供給を目指します。
2.マスバランス方式の概要 マスバランス方式とは、複数の原料が混合される工程において、特定の特性(環境価値)を持つ原料の投入量に応じて、その特性を特定の製品に割り当てる管理手法です。物理的な分別管理が困難な製造工程においても、本方式により、当社は環境価値を適切に顧客へ提供することが可能となります。これにより、お客様のサプライチェーンを通じたGHG(温室効果ガス)排出量削減目標の達成に貢献いたします。

3.第三者検証について 本マスバランス管理に関して、国際的第三者認証機関であるDNV社による妥当性確認を受け、当社・板事業部門の構築したマスバランスの管理システム(ルールおよび体制)が、国際規格(ISO 22095:2020およびISO 22095-2:2026)に準拠し、適切に構築されていることが確認されました。これに伴い、DNV社より最終ステートメントを受領しております。
4.証明書の発行 当社・板事業部門で定めた「マスバランス管理標準」に基づき、適切に管理されたマスバランスシステムにより製造・出荷された製品について、環境価値の割り当てを証明する「マスバランス証明書」を発行いたします。(今後の運用において、本システムに基づく実績データは定期的にDNV社による検証(Verification)を受ける予定です。)
当社は今後も、低炭素社会の実現に貢献する製品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会の構築に寄与してまいります。
以 上
本件に関するお問い合わせ先:日本軽金属株式会社 板事業部企画部(TEL:03-6810-7135)
リリースに関するお問い合わせ先:日本軽金属株式会社 広報室(TEL:03-6810-7160)
各 位
日本軽金属ホールディングス株式会社
2026経済産業省こどもデーに参加しました
2026年7月29日・30日に、経済産業省本館にて「経済産業省こどもデー」が開催されました。このイベントは、施策への理解を深めてもらうことを目的に、府省庁が連携して実施する「こども霞が関見学デー」にあわせて開催されたものです。
当社は『一般社団法人 日本アルミニウム協会(共催・協力)』のブースに参加し、アルミ素材を使ったワークショップの講師を務め、多くの子供たちにアルミニウムの魅力を紹介しました。
多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
『日本アルミニウム協会の実施内容』 ✧ アルミ素材を使用した体験ワークショップ(万華鏡制作) ✧ 鉄とアルミのダンベルを使っての重さ比べ(アルミの軽さ体験) ✧ アルミ棒の曲げ体験(頑丈なアルミと軟らかいアルミがあることを体感)
以 上
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)
日本軽金属株式会社 日軽エムシーアルミ株式会社 日本酸素株式会社
カーボンニュートラル社会実現への取り組みについて~アルミニウム二次合金溶解プロセス排ガスのCO2分離・回収を実証~
日本軽金属株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:朝来野修一、以下「日本軽金属」)、日軽エムシーアルミ株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役社長:香山昌志、以下「日軽エムシーアルミ」)、日本酸素ホールディングスグループの日本産業ガス事業会社である日本酸素株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田研二、以下「日本酸素」)は、アルミニウム二次合金製造用大型溶解炉の排ガスから二酸化炭素(以下:CO2)を分離・回収する実証試験を実施し成功しました。
1. 実証試験の背景
現在、各種アルミニウム工業炉から排出されるCO2を削減することが、脱炭素化に向けた重要な課題となっており、この課題解決方法の一つとして排ガス中のCO2を分離・回収する技術・開発が求められています。これらの背景から、アルミニウム二次合金製造用大型熔解炉に着目し、日本酸素にて2023年4月に販売を開始したCO2回収装置(化石燃料由来以外の新たな炭酸源をターゲットに、石灰焼成炉からのCO2回収を目的に開発した装置)を用い、この度、日本酸素と日本軽金属、日軽エムシーアルミの3社共同で実証実験を実施しました。
2. 実証試験の概要と結果
日本軽金属と日軽エムシーアルミは、商用運転中のアルミニウム二次合金製造用大型溶解炉の排ガスの一部を日本酸素のCO2分離・回収装置に抽気し、CO2分離・回収実証試験を通じてCO2濃度を最大97.6%まで高濃度化し分離・回収することを実証しました。 本実証試験では、アルミニウム二次合金製造用大型溶解炉の商用連続運転においても、CO2分離・回収装置で連続してCO2分離・回収できることを確認しました。また、カーボンニュートラル実現に向け必要不可欠なアルミニウムスクラップ溶解により発生する排ガスに含まれるCO2以外の燃焼排ガス成分についても実用化に向けた知見を得ました。 日本軽金属では、今回得られた知見を各種有害・被毒成分除去プロセスの基本設計へ反映するとともに、アルミニウム工業における各種工業炉より排出されるCO2を効率的かつ経済的に適切に分離・回収可能な技術・開発を推進します。
3. 実証試験における各社の役割
| 会社名 | 役 割 |
|---|---|
| 日本酸素 | 実証試験計画立案、CO2分離・回収装置設計・製作、CO2分離・回収装置運転管理、CO2分離・回収性能解析 |
| 日本軽金属 | 実証試験計画支援、ユーティリティ装置設計・製作、CO2分離・回収装置 現地設置アルミニウム二次合金溶解炉の知見提供 |
| 日軽エムシーアルミ | 実証試験場所提供、実証試験計画支援 |
日本酸素では国内外の多くの工業炉からCO2排出量を削減するとともに、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するために、今後も様々な工業炉向けのCO2分離・回収技術の研究・開発を進めてまいります。 日本軽金属、日軽エムシーアルミでは、今回の高効率CO2分離・回収技術だけでなく、先にリリースしました酸素富化燃焼を含めカーボンニュートラルに向けた研究・開発を引き続き進めてまいります。
以 上
【ご参考:プレスリリース】アルミニウム溶解プロセス向け酸素富化燃焼技術の取り組みについて ~CO2排出量を従来の空気燃焼に比べて最大24.1%削減を実証~/news/news/p2025092401hd.html
【ご参考:各社ホームページ】 日本軽金属株式会社:https://www.nikkeikin.co.jp/ 日軽エムシーアルミ株式会社:https://www.nmca.jp/ 日本酸素株式会社:https://nsc.jp.nipponsanso.com/jp/
<日本軽金属株式会社> 本件に関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 技術・開発グループ 技術部(TEL:03-6810-7150) リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(TEL:03-6810-7160)
<日軽エムシーアルミ株式会社> 本件に関するお問い合わせ:日軽エムシーアルミ株式会社 技術部(TEL:0564-62-2485)
<日本酸素株式会社> 本件に関するお問い合わせ:日本酸素株式会社 広報部(TEL:03-5788-8015) ※本年4月に「大陽日酸」から「日本酸素」へ社名を変更いたしました。
カーボンニュートラル社会実現への取り組みについて ~アルミニウム二次合金溶解プロセス排ガスのCO2分離・回収を実証~ (PDF)
]]>日本軽金属株式会社
蒲原製造所 身延町へ油圧ショベルカーを寄贈
日本軽金属株式会社(代表取締役社長:朝来野修一、本社:東京都港区)蒲原製造所(静岡県静岡市、以下:当製造所)は、当社が事業活動を行う地域への貢献活動の一環として、身延町(山梨県)へ油圧ショベルカーを寄贈しました。
贈呈式 左:当社蒲原製造所長 佐野功和 右:身延町長 望月幹也 様
当製造所が発電所を運営する富士川流域の自治体である身延町では、山間部の町道や林道において落石が発生することがあり、町民生活の安全確保や道路機能の維持を目的として、定期的な道路整備が実施されています。
そこで当製造所は、地域社会との共生を図るとともに、地域の道路インフラの維持・向上及び災害時の対応力強化に貢献することを目的として、身延町へ油圧ショベルを寄贈しました。
7月7日には身延町役場において贈呈式が執り行われ、望月町長から感謝状を頂戴しました。寄贈した油圧ショベルは、落石除去や道路整備をはじめ、豪雨や地震等の災害発生時における応急対応にも活用される予定です。
日本軽金属グループでは、今後もグループが持つ資源を有効に活かし、当社グループらしい社会貢献活動を通じて、地域社会の発展に貢献します。
以 上
本件に関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(03-6810-7160)
各 位
日本軽金属ホールディングス株式会社日軽エムシーアルミ株式会社日軽金アクト株式会社
テレビ朝日「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」で日本軽金属グループの工場が紹介されます!
日本軽金属グループ(以下:当社グループ)の日軽エムシーアルミ株式会社・三重工場(代表取締役社長:香山昌志、本社:東京都港区、以下:日軽エムシーアルミ・三重工場)と日軽金アクト株式会社・新潟工場(代表取締役社長:五百竹秀夫、本社:東京都港区、以下:日軽金アクト・新潟工場)が、2026年6月30日放送のテレビ朝日「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」で紹介されますので、ご案内いたします。
■番組名■ テレビ朝日「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」 【番組ホームページ】https://www.tv-asahi.co.jp/yoshizumikotaro/
■放映日時■ 2026年6月30日(火) 19:00~21:54
■内容■ 今回の番組内で「新幹線の水平リサイクル※」が紹介されており、新幹線で使用されているアルミニウムが、古い新幹線から廃材として回収された後、どのような流れで再度、新幹線用の材料に加工されていくのか、その取り組みを紹介しています。その中で、当社グループが担当している工程について、日軽エムシーアルミ・三重工場と、日軽金アクト・新潟工場にてご紹介しています。 普段、関係者以外が立ち入ることのできない、当社グループの工場の様子をご覧いただけます。 詳しくは、6月30日(火)19時からの放送を是非ご覧ください。※水平リサイクル:同一純度や同一組成の合金に還流させ、純度や合金組成を維持するリサイクル
以 上
【参考】 〇日本軽金属ホールディングス株式会社・ホームページ 新幹線から新幹線へ。カーボンニュートラルを加速する、新幹線車両構体の水平リサイクル。 /technical-information/shinkansen-recycling.html
リリースに関するお問い合わせ:日本軽金属株式会社 広報室(℡:03-6810-7160)